トップページ > 解説:白髪染め辞典「天然染料ウコンとは」

白髪が気になりはじめた人の強い味方となるのが白髪染め用のヘアカラーですが、実際使ってみると髪の毛や頭皮がものすごく痛んでしまって本末転倒な結果になってしまった人も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。
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白髪染め辞典「天然染料ウコンとは」

今、注目の白髪染めといえば、酸化剤や化学染料を使用しない無添加の、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。無添加白髪染めには天然の染料が利用されており、これらの染料は髪の毛の表面だけを染めるので、化学染料系の一般的な白髪染めと比較すると着色力がやや弱いという難点があるものの、その分、自然な仕上がりが期待できます。

また、髪の毛が痛みませんし、低刺激のため、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。一般的な白髪染めで髪の毛が痛んでしまった人や、うまく染まらなかった人にはうれしい製品です。

そんな、今人気の無添加白髪染めに配合されている天然の染料の1つが「ウコン」です。

ウコンとは健康ドリンクや二日酔い対策のドリンクとして一躍有名になった感がありますが、しょうが科ウコン属の多年草です。



薬効としては消化系・肝臓機能の活性化や、胆汁の分泌促進、胃の健康維持といった点が挙げられます。上記、二日酔い対策は肝臓機能の活性化を期待したものとなります。

それ以外にもウコンには、コレステロールを下げるα−クルクメンや、抗がん作用のあるクルクモール、β−エレメン、殺菌効果のあるカンファーなどが含まれており、多彩な薬効成分を持つ植物と言えます。

そうしたウコンの薬効は人気ですが、伝統的には黄色の着色料としても愛用されてきました。ウコンの漢字名である「鬱金」は、鮮やかな黄色の意味です。またキゾメグサという異名もあります。

具体的にはカレーの黄色はウコンで着色されているほか、からしやたくあんの黄色もやはりウコンです。ウコンに含まれるクルクミンという成分が黄色の色素となります。

ウコンは伝統的に使われてきたことに加え、長年食用として利用されてきた染料だけに安心・安全ですね。もちろん無添加白髪染めの染料としても安心感のある原料と言えます。

残念ながら頭につけても二日酔い防止とはならなそうですが、ウコンの持つ殺菌効果などは期待できそうですね。

髪の毛や頭皮に優しい、無添加の白髪染めヘアカラーにご興味がある方は、ウコンなどの天然染料を利用した白髪染めヘアカラーを試してみてはいかがでしょうか。

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