トップページ > 解説:白髪染め辞典「美髪成分オレンジとは」

白髪が気になりはじめた人の強い味方となるのが白髪染め用のヘアカラーですが、実際使ってみると髪の毛や頭皮がものすごく痛んでしまって本末転倒な結果になってしまった人も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。
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白髪染め辞典「美髪成分オレンジとは」

今、注目の白髪染めといえば、酸化剤や化学染料を使用しない無添加の、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。無添加白髪染めには天然の染料が利用されており、これらの染料は髪の毛の表面だけを染めるので、化学染料系の一般的な白髪染めと比較すると着色力がやや弱いという難点があるものの、その分、自然な仕上がりが期待できます。

また、髪の毛が痛みませんし、低刺激のため、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。一般的な白髪染めで髪の毛が痛んでしまった人や、うまく染まらなかった人にはうれしい製品です。

そんな、今人気の無添加白髪染めですが染料と一緒に配合されているトリートメント素材もまた、天然のものが使われていますね。今回取り上げる「オレンジ」もまた、天然由来の美髪成分の1つです。

オレンジについて知らない人はいないとは思いますが、ミカン科の果物ですね。日本名はアマダイダイです。インドのアッサム地方で誕生したオレンジは、15世紀に中国からポルトガルに渡り、地中海沿岸に広まったようです。

オレンジの種類としては、スイートオレンジ、サワーオレンジ、マンダリンオレンジの3つに分けることができます。

日本人が一般的にオレンジというのは、スイートオレンジの中でも、ネーブルオレンジかバレンシアオレンジをさします。



含まれる成分としては、クエン酸、ビタミンC、ビタミンAのほか、アスパラギン、アスパラギン酸、プロリン、γ-アミノ酪酸、アルギニンなどがあります。

オレンジの主な効能としては、風邪、高血圧、貧血、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、がんの予防に有効と言われているほか、美容効果や疲労回復効果も知られているところです。

美容効果は主にビタミンCによってもたらされるものですね。

気になる美髪効果ですが、オレンジエキスには強い洗浄力効果があり、毛穴に詰まった汚れや油脂をしっかり落とし、頭皮を清潔な状態に保ってくれます。

一方で肌にも髪の毛にもやさしいので、地肌や髪に不用な刺激を与えません。

また、オレンジエキスには保湿効果があり、髪や頭皮をしっとりした状態に維持してくれる効果があります。

頭皮を清潔に保ち、髪の毛をしっとり保ってくれるわけですから、美髪成分としては最適な天然成分の1つ、と言えるかもしれませんね。

単に髪の毛を染めるだけでなく、頭皮を清潔にしておきたい方は美髪成分「オレンジ」が配合された白髪染めヘアカラーを試してみてはいかがでしょうか。

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