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白髪が気になりはじめた人の強い味方となるのが白髪染め用のヘアカラーですが、実際使ってみると髪の毛や頭皮がものすごく痛んでしまって本末転倒な結果になってしまった人も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。
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コラム:白髪を治そう「睡眠中の楽な白髪治し法」

こちらのコラムでは、白髪染めに頼らず若々しい黒髪を維持・復活させるために、東洋医学的な見地から、髪の毛によい様々な方法をご案内していきたいと思います。


今回は「睡眠中の楽な白髪治し法」についてです。

白髪予防にはもう一つ、首と頭の湿気を取り除くことも大切です。汗のたまりやすい首のつけねや頭部は、汚れも付着しやすく、足の裏と同じように常に汚れているところです。

湿気がたまりやすく、髪を洗っても水分が残りやすい場所です。この部分の湿気や汗を吸い取るような枕を使うことが、寝なからにして髪をよくしていくコツです。

だから、化学素材や石油系素材でできた枕や、水鳥の羽でできた羽毛枕や羽根枕は、湿気がたまるのでよくありません。

また、首は、細くくびれているために、寝ているときにもその姿勢によっては首や腰のコリをつくりやすいものです。それがますます頭皮のこりを作ることにつながっていきます。寝ているときに、枕を正しく使い、首に負担をかけないことが大事です。

枕を選ぶ時、首の安定するものがよく眠れる枕であり、睡眠中も気血をよく流し、髪をよくする基本になります。

高さの合わない固い枕は、常に首を刺激して、脳に悪い影響を与えます。すきまのある枕は、肩こりの原因になったり、首を冷やしたり、ノドを冷やしたりします。枕が合わないと首が疲れるだけでなく腰にも負担がかかります。首の角度が枕にきちんと合うと、腰の部分の反り返りが緩みます。このゆるみが腎臓の圧迫を取り、水分代謝をよくすることになります。

この遠く離れた腰の反りがゆるむことが、枕を選ぶうえで大切なことなのです。

そして、体に合う枕を使うことから睡眠中における白髪治しは始まります。

枕が合っていると、首がゆるみます。また、ブラックヒフラインもゆるんで機能し、頭皮が正常になっていくのです。

同時に髪は神経の変化ですから、神経を落ち着かせないと白髪は治りません。神経を落ち着かせることがよく眠ることです。熟睡することが髪をよくすることであり、髪を休ませるということです。

髪を休ませるということは、

1.脳を休ませること
2.腰を休ませること

です。腰を休ませ、脳を休ませ、髪を休ませることが白髪を治すことであり、睡眠中に実行できる、楽な白髪治し法です。

悲しみが良く続いて眠れなかったり、心配事が頭から離れずに脳が酷使されると、髪は一気に白くなります。会社が突然倒産したり、肉親が亡くなった時などの髪の状態は大変なものです。

このように、明らかに精神が白髪に関与しているのです。人生には、心配事や、思う通りにいかないことはたくさんあります。その問題解決に取り組むことは大事なことですが、そんな時こそ、数時間でもよく眠ることです。繰り返しになりますが、

1.脳を休ませること
2.頭の湿気を取り除くこと
3.首を休めること

これらのことが髪をいたわり、脳を活性化して、人生を楽しくする白髪治しの元なのです。

つまり「首休め」が「髪休め」となります。そのためには、枕をよく選ぶことです。

化学製品のものは避けることです。自然素材のものがよいのですが、それでも固さが一定で、高さも一定のものはよくありません。

近年はやっている枕で、自分の背骨や頚椎の角度に合わせるという枕にも、実は大きな間違いがあります。近視と同じことで、近視の視力度合いに合わせてメガネレンズを作ると、もう決してそれ以上に視力がよくなることはないのと同じように、その頚椎の角度や背骨の角度に合わせた枕で寝ると、その角度以上に頚椎や背骨を伸ばすことは不可能になるのです。

枕を買う時には、たしかに首に合った枕であっても、私たちのからだは日々かわっています。

肩がガチガチにこっている時もあれば、ゆるんでいる時もあります。その日の体調によって、背骨の角度、肩、腰の疲れによって、かんたんに高さ調整のできる枕がよいのです。

よく眠るということは長時間眠ることとは違います。ぐっすりと安眠することです。時間の長短には関係ありません。

忙しい世の中ですから、せめて睡眠中を多いに活用することです。寝なからにして簡単にできる方法です。これが外からの、首を休め、頭皮に栄養を送る方法です。

参考になさってください。

なお、白髪にお困りの方は白髪染めを利用されていることが多いと思いますが、世に出回っている白髪染めのほとんどは1剤(アルカリ剤)と2剤(酸化剤)の2つを混ぜて使います。しかしながらこうした一般的な白髪染めは、髪の毛や頭皮をものすごく痛めてしまって、かえって白髪が増えるという本末転倒なことが起こります。

それを避けるためにも、使っていただきたいのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、白髪がさらに増えていってしまうこともありません。使う頻度を高めても全く問題ありません。

これから白髪を治そうと思っている方はぜひ利用してみてください。

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