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白髪が気になりはじめた人の強い味方となるのが白髪染め用のヘアカラーですが、実際使ってみると髪の毛や頭皮がものすごく痛んでしまって本末転倒な結果になってしまった人も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。
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コラム:白髪の悩み「心火が悪くて脱毛、白髪になった人」

東洋医学の病気の段階には、前にもお話ししたように“衛”“気”“営”“血”の四つがあります。

“血”の段階まできた人は、五臓の中で、心火、肝木、牌土の三つに大きなウイークポイントがあります。

いずれも血液に関連した臓器です。

1.心火が悪くて脱毛、白髪になった人

心臓は、私たちが生きている限り休むことなく動いていて、その血液循環によって、他の臓器の働きを促し、全身に酸素や栄養を運ぶ、最も重要な臓器です。

心臓病は働き盛りの40代からふえ狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症などがありますが、漢方では、次のように三つに分類しています。

・心虚 : 驚きやすい、忘れやすい、ときどき心臓が痛む、胸がドキドキする、遺精など。

・心実 : 気分がすぐれない、針で刺したような痛みがある、水だけ吐く、痰がのどに詰まってとれない、体は熱っぽいが汗は出ない。

・心熱 : 目痛、舌下のはれもの、舌がはれてかたくなる、苦しくもだえる、臥すことができない、うわごとを言う、血尿が出るなど。

特に心火に病気がありますと、舌がもつれやすく、言葉が聞きとりにくくなったり、味覚がわからなくなったりします。

このような心火の症状がある場合は、心火を強くする食品や漢方薬をとっていかないと、血液の不足を補うことができません。

タバコ、コーヒーは極力さけないと髪を若返らせることは不可能です。

参考になさってください。

なお、白髪にお困りの方は白髪染めを利用されていることが多いと思いますが、世に出回っている白髪染めのほとんどは1剤(アルカリ剤)と2剤(酸化剤)の2つを混ぜて使います。しかしながらこうした一般的な白髪染めは、髪の毛や頭皮をものすごく痛めてしまって、かえって白髪が増えるという本末転倒なことが起こります。

それを避けるためにも、使っていただきたいのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、白髪がさらに増えていってしまうこともありません。使う頻度を高めても全く問題ありません。

これから白髪を治そうと思っている方はぜひ利用してみてください。

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