トップページ > コラム:白髪の悩み「セレニウムは健康にこんなにかかわりがある」

白髪が気になりはじめた人の強い味方となるのが白髪染め用のヘアカラーですが、実際使ってみると髪の毛や頭皮がものすごく痛んでしまって本末転倒な結果になってしまった人も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、素手で使えるので染めムラもなくなります。使う頻度を高めても全く問題ありません。
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コラム:白髪の悩み「セレニウムは健康にこんなにかかわりがある」

セレニウムは人の血液、組織、低比重血清リボタンパクの中に存在していますが、尿や毛髪からも検出されます。

胎児は、胎盤を通して母親からセレニウムを供給され、新生児になると母乳から供給されますが、初乳の約1週間後には、セレニウムが特に多く含まれていると言います。

セレニウムは、カドミウム、鉛、水銀、アルミニウムなどの有毒金属による細胞膜破壊なども防ぐ働きがありますし、ガンによる死亡率とセレニウム分布量が逆相関の関係にあることから、制ガンまたはガン予防の効果もあるのではないか、と言われています。

これを裏づけるものとして、ガン患者の血中、毛髪中のセレニウム濃度が、そうでない人より低いことも報告されています。

このほか、セレニウムは精子形成にも重要な役割を果たしていますし、薬理学的な立場から言っても、心臓発作や脳卒中の予防、性機能を正常に成熟させる、細胞膜を強化して感染源に対して抵抗力を増加させる、一般的な汚染物質に対して解毒作用を持つ、関節炎を軽くし、視力を強化することがある、皮膚をなめらかに強くし、毛髪の状態をよくする、寿命を延ばす等々、健康維持のうえにどんなにたいせつか、よくおわかりのことと思います。

<続く>

参考になさってください。

なお、白髪にお困りの方は白髪染めを利用されていることが多いと思いますが、世に出回っている白髪染めのほとんどは1剤(アルカリ剤)と2剤(酸化剤)の2つを混ぜて使います。しかしながらこうした一般的な白髪染めは、髪の毛や頭皮をものすごく痛めてしまって、かえって白髪が増えるという本末転倒なことが起こります。

それを避けるためにも、使っていただきたいのが、酸化剤や化学染料を使用しない、天然素材由来の白髪染めヘアカラーです。これなら髪の痛みを気にしなくてすみますし、白髪がさらに増えていってしまうこともありません。使う頻度を高めても全く問題ありません。

これから白髪を治そうと思っている方はぜひ利用してみてください。

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